ご挨拶

当社は、昭和44年(1969年)の創立以来半世紀近くにわたり、発電所や各種プラントの安定的な稼動に寄与するバルブメンテナンス会社として、社会的な貢献を果たしてまいりました。発電所や各種プラントは数多くの機器、配管等から構成されていますが、配管内を流れる気体や液体の流量を制御するバルブの機能は、社会の生産活動の基盤を支えているという確固たる自信と誇りを持って、当社は長年取り組んでまいりました。

ここ数年間を振り返っても、電力・ガスの自由化、再生可能エネルギーの開発促進等、わが国のエネルギー政策は大きな転換期を迎えています。当社もこうした時流に機敏に対応し、バルブを分解することなく運転状態のデータから経年変化状況を診断する高付加価値技術の導入に力をいれると共に、従来のバルブメンテナンス業の枠にとらわれず、福島県の復興にもつながる地域除染、放射線計測、ドローン監視技術、警備業等の事業にも積極的に取り組んでまいりました。このように、当社はこれまで培ってきた実績、経験を基に、困難な応用問題にも果敢に挑戦することをモットーにしております。

技術伝承と人材育成。わが国が高度成長を遂げる源となった両輪です。当社は、常に技術伝承と人材育成を念頭に置きながら、バルブメンテナンス業を中心に皆様のニーズに的確にお応えする総合エンジニアリング会社を目指して、一つ一つの仕事を丁寧に且つ確実に行ってまいりますので、今後ともご指導、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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代表取締役社長 小倉信治

 

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